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Whittard「チェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)」のレビュー

こんにちは!紅茶・ハーブティーを飲むことが趣味の主婦です。このサイトを読んでくださり、ありがとうございます。

今日ご紹介するお茶は、イギリス・ロンドン生まれの紅茶ブランド「Whittard of Chelsea」(ウィッタードオブチェルシー)の「チェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)」

おいしそうなブレンドの名前と、ロンドンの有名な時計台であるビッグベンが描かれているかわいらしいミニキャディに惹かれて買ってみました。

ウィッタードのチェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)とは

このチェルシーブレックファストは、公式Webサイトによると「イングリッシュブレックファストよりも、より強い香りが特徴的なブレンドティー(意訳)」と書かれています。

「イングリッシュブレックファスト」とはイギリスで人気の国民的なブレンドティー。

アールグレイなどのような果実や花のフレーバーは付けられておらず、アッサムやセイロンなど数種類のブラックティーをブレンドして作られています。

とくに「チェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)」は、スリランカとケニアで育てられた茶葉をブレンドしていて、紅茶らしい強めの苦い後味をしっかりと感じることができます。

イングリッシュブレックファストと同様、ミルクをたっぷりと入れて朝食と一緒に楽しむことがおすすめされています。

ウィッタードのチェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)飲んだ感想

まずキャディから。
チャコールグレーのかわいらしい大きさのキャディで、缶全体を取り囲むようにビッグベンが描かれています。

凹凸があるレリーフのようになっていて、結構高級感があります。
【レビュー】ウィッタード オブ チェルシーの「チェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)」
【レビュー】ウィッタード オブ チェルシーの「チェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)」
茶葉はこんな感じ。
【レビュー】ウィッタード オブ チェルシーの「チェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)」
実際飲んでみると、しっかりと紅茶本来のおいしい苦味が感じられるブレンド。
当然ミルクとの相性もバッチリですし、甘いお菓子だけではなく、トーストやサンドイッチなどと合わせてもおいしい…。
【レビュー】ウィッタード オブ チェルシーの「チェルシーブレックファスト(Chelsea Breakfast)」
最近カフェインを制限しているため、紅茶っぽい苦味に飢えているせいもあるかもしれませんが、とにかくおいしく感じました。

果実・花などのフレーバーは入っていないため、食事と一緒に楽しむ紅茶としてぴったりのブレンドだと思います。

Whittard(ウィータード)は日本には店舗はありませんが、ネットで一部取り扱いがあるようです。
ご参考までにリンクを掲載しておきますので、気になる方は下記より詳細をご覧になってください。

ちなみに今日使ったティーカップはマイセンの「波の戯れ」。
形が変わっているデザインが特徴的な美しいティーカップです。

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