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ロンネフェルト「White Peach」のレビュー!スパイシーなフルーツティー

家の近所のロンネフェルトへお買い物。
ノンカフェインでおいしいフルーツティーが欲しくて、店内を物色していると見つけたのが「White Peach」

今回の記事では、ロンネフェルトの「White Peach」についてレビューします。

ロンネフェルト「White Peach」について

ロンネフェルトの「White Peach」のレビュー
まずはロンネフェルトの「White Peach」についてご紹介。

「White Peach」って、きっと白桃ってことよね…?と思いながら購入しましたが、調べてみると、桃以外にもさまざまなフルーツと花などがブレンドされているフルーツティーでした。

公式のHPによると
フルーツ:りんご、パイナップル、桃、ローズヒップ
そのほか:マリーゴールド、ヤグルマギク、レモンマートル
などがブレンドされています。

茶葉はこんな感じ。
ロンネフェルトの「White Peach」のレビュー
大きめのごろごろとした果実がたっぷりと入っています。

ロンネフェルト「White Peach」を飲んだ感想

それでは、実際にロンネフェルトの「White Peach」を飲んだ感想を…。
水色は透き通るような淡い色合い。
ロンネフェルトの「White Peach」のレビュー
味わいは、かなりフルーティー!
桃そのものの甘さとフレッシュさを感じることができ、後味に少しスパイシーな香りが残ります。

喉に染み渡るように飲めるお茶で、ホットではもちろんおいしいですが、アイスティーにしてもおいしそう。

フルーツティーのなかだとベリー系のお茶が好きだったのですが、桃もかなりおいしいなあと思いました。
緑茶などとブレンドするのもありかと。

後味のスパイシーな味わいは、好き嫌いがわかれるかも。

お茶の詳細情報

ロンネフェルトの「White Peach」のレビュー
ブランド名:ロンネフェルト
紅茶名:White Peach
原材料:りんご、パイナップル、桃、ローズヒップ、マリーゴールド、ヤグルマギク、レモンマートルなど
おおよその価格:600円程度(ハンガリーで買ったときの価格)

日本では「White Peach」は販売されていないようですが、同じくロンネフェルトで桃が入っている「ピーチガーデン(フィールシッシガーデン)」という茶葉が人気のようです。
こちらはハイビスカス入りなので、甘酸っぱさも楽しめます。

また今回の記事の写真で使ったカップは、ハンガリーの陶磁器ブランド・ヘレンドの「ミルフルール」と「アポニーブルー」です。

どちらもとても重厚感があって、美しいです。
とくにカップを縁取る金色が美しくて、上から除いたときに水色がとてもきれい。

茶渋がつきにくくて、持ちやすいところもお気に入り。

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