総合評価 ★★★☆☆
おいしいアールグレイはないかなあとアマゾンを見ていたとき、発見したのがバシラーティーのアールグレイ。
バシラーティーって、ブック型のパッケージがすごく凝っているなという印象があり、前から気になっていたのですが、これまで買ったことがなく…。
せっかくなので、今回アールグレイを飲んでみました。
バシラーティー「EARLGREY」の基本情報
バシラーティーは、世界有数の紅茶生産国のひとつである、スリランカ生まれの紅茶ブランド。
原産国にある紅茶ブランドだからこそ、鮮度の高い茶葉を使った紅茶作りにこだわっています。公式サイトによると、茶摘みからわずか1ヶ月で製品になるそう。
そういえば以前に飲んだDilmah(ディルマ)も、原産国であるスリランカの紅茶ブランドでした。

Dilmah(ディルマ)でも、茶葉の鮮度にとってもこだわっています。
原産国の独自ブランドだからこそ、良い茶葉をすぐに仕入れて製品にできるようですね。
フランスやイギリスなどを経由しないことで、日本に届く商品のお値段も抑えられそうです。
公式サイトの商品説明

伝統の紅茶、アールグレーをバシラーティーからご案内です。
上質なセイロンティーをベースにする事で上品で薫り高いベルガモットの香りをご堪能頂けます。
ホットはもちろん、紅茶の旨みもしっかりしているので、アイスティーでミルクを入れても美味しくご利用頂けます。
紅茶の定番です。
引用元Webサイト:https://www.basilurtea.jp/SHOP/70745.html
スリランカのブランドなので、もちろん100%純セイロンティー。しかし、どの地域でとれた茶葉なのかについては、パッケージにも公式Webサイトにも記載はありませんでした。
公式サイトによると、バシラーティーでは、ほかにも
・アールグレイラベンダー
・アールグレイオレンジ
・アールグレイタンジェリン
・アールグレイジャスミン
の4種類のアールグレイを販売しています。
タンジェリンとは、ポンカンなどに近い柑橘類のことで、アールグレイオレンジとアールグレイタンジェリンって、味がかなり近そう…。
いつかバシラーティーの全種類のアールグレイを飲んでみたいです。
外観・パッケージ
バシラーティーって、パッケージがすごく凝っているものが多いですよね。
とくにブック型の紅茶缶が有名で、インパクトがあります
今回買った小さな箱タイプの紅茶も、黒を基調としたとっても素敵なデザインのパッケージ。
箱の側面は銀色ですし、ゴールドの文字も入っていて、すごく華やかでした。
あまりこのようなデザインの紅茶って見かけないですよね。
紅茶の詳細情報
ブランド名:バシラーティー(BASILUR)
紅茶名:EARLGREY(アールグレイ)
原材料:茶葉・紅茶
紅茶の産地:スリランカ
おおよその価格:10袋入り 400円程度
購入場所:アマゾン
バシラーティー「EARLGREY」をレビュー

抽出方法
抽出方法は、パッケージの側面とWebサイトに記載がありました。
下記は、Webサイトから引用したものです。
お湯の量 : 約250ml
お湯の温度 : 沸騰直後のお湯
抽出時間 : 3分蒸らす
茶葉の量 :ティーバッグ1袋
水出しアイスティー
お湯の量 : 約500ml
お湯の温度 : ミネラル水
抽出時間: 6時間~ (寝る前に作ると朝美味しくいただけます)
茶葉の量 :ティーバッグ1~2袋
※衛生管理上24時間以内に飲み切ってください
バシラーティーのアールグレイは、水出しでもOKなんですね!
飲んだ感想
すごいまろやか。強い渋みがあまりなくて、飲んだ後に少し舌全体に優しい渋みの刺激が広がる程度。
ベルガモットの香りが飲む前からふわ〜っとして、飲んだ後には鼻にもしっかりとアールグレイの香りが広がります。
アールグレイには絶対にミルクを入れたい派の私ですが、バシラーティーの紅茶はストレートの方が美味しいかも。
ミルクをちょこっといれると、さらにまろやかな口当たりに。
ただし、ミルクは入れすぎない方が良いです。ストレートで飲む方がおすすめ。
渋みがここまで抑えられているのも珍しいですね。サラリと飲めてしまいます。
コクの強い紅茶が好きな方には、ちょっと物足りないのではないかという印象を受けます。
私はミルクをたっぷりといれても、紅茶の香りが残ってるようなブレンドやフレーバーが好きなので、少し物足りなく感じてしまいました。
評価
ベルガモットの香り ★★★☆☆
お手頃感 ★★★★☆
高級感 ★★☆☆☆
甘さ ☆☆☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆

バシラーティー「EARLGREY」レビューまとめ
以上、紅茶の原産国スリランカ生まれのブランド「バシラーティー(BASILUR)」のアールグレイについて、レビューしました。
渋みが少ない紅茶で、さらっと飲めてしまいます。
紅茶らしい苦味やコクは抑えめなので、ミルクティーよりもストレートで飲むのがおすすめです。