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Harrods(ハロッズ)「ENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)」をレビュー

こんにちは!紅茶を飲むことが趣味のハンガリー在住・主婦です。(2022年現在は帰国しています。)
このサイトをご覧くださり、ありがとうございます。

今回レビューさせていただくのは、Harrods(ハロッズ)ENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)

ハンガリーに住んでいるとお伝えしましたが、ハンガリー国内で、Harrods(ハロッズ)を買える場所はおそらくありません。

私はこの美しい缶に入った紅茶を、飛行機に乗ってハンガリーに来るまでに立ち寄ったトランジットで手に入れたのです!
(実は買い物していたせいで、飛行機に乗り遅れそうになりました…。ご迷惑をおかけしたスタッフの方、本当にごめんなさい。)

空港だからでしょうか。
すごくお手頃価格で買えたのでもっと買っておけばよかったと思うものの、紅茶にも消費期限があるので買いすぎると飲み頃を逃してしまいますね。

さて、今日は、そんな思い出深いHarrods(ハロッズ)のENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)についてご紹介します。

「ハロッズ・イングリッシュブレックファスト」について

まずハロッズについてご紹介。ハロッズは、イギリス・ロンドンにお店を構えるちょっと高級な百貨店
紅茶の専門店ではありません。

日本の伊勢丹みたいな感じ…?と私は思っておりますが、実際どうなんでしょうか。
そういえば伊勢丹も独自の紅茶ブランド「NAVARASA/ナヴァラサ」を展開してますよね。

そんなハロッズの紅茶のなかで、キャディに入ったイングリッシュブレックファストを購入しました。
Harrods(ハロッズ)のENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)
キャディは、ロンドンのハロッズ本店が描かれており、ハロッズらしい深緑の色で、結構高級感があります。
空港でハロッズのお店がある!と興奮した私。
この缶に魅了されて、つい買ってしまったのです。

フレーバーは、ENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)。直訳すると、イギリスの朝食…

名前の由来には諸説あるそうで、元々朝食用の紅茶だったという訳ではないようです。
しかし、現在はたっぷりのイギリススタイルの朝食にぴったりの紅茶として愛されているブレンドです。

ひとくくりにイングリッシュブレックファストと言っても、実はブレンドに細かな定義がある訳ではありません。
紅茶の香りが強くてミルクや砂糖などに合うようなブレンドのことを指します。

ハロッズのイングリッシュブレックファストは、
・セイロン(スリランカ産)
・ケニア
・アッサム(インド産)
・ダージリン(インド産)

の4種類がブレンドされています。
Harrods(ハロッズ)のENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)
アロマなどの香りは付されておらず、100%ブラックティー。ミルクやはちみつ・砂糖と飲むのがおすすめなんだそうです。

缶に飲み方や淹れ方が書いてあるのですが、「出来上がった紅茶はボーンチャイナ」に注ぐと書いてあって、少しおもしろかったです。

ハロッズの方は、やっぱり紅茶を飲むならボーンチャイナ製のティーカップがおすすめということなんでしょうか。

偶然、ノリタケのボーンチャイナのティーカップで飲んでいたので、とても嬉しくなりました。

ハロッズ・イングリッシュブレックファスト」」を飲んだ感想

それでは、ハロッズのイングリッシュブレックファストを淹れてみます。
水色は結構深みのある赤色。
Harrods(ハロッズ)のENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)
ストレートで飲んでみると、紅茶本来の爽やかな苦味と強いコクが感じられます。
ミルクを加えてみると、一気にまろやかに。
でも紅茶自体の味わいもより引き立てられる感じ。

そして、どんどん飲めてしまいます。
甘いものと一緒に飲むのも良いですが、フローラルな香りなどがないので、名前の通り朝食などのご飯と一緒に飲むのもおすすめ。

とくに脂っこいものを食べたあとに飲むと、口がすっきりするだろうなと感じました。
ご飯の締めの紅茶として最適です。

紅茶の詳細情報

ブランド名:Harrods(ハロッズ)
紅茶名:ENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)
紅茶の産地:インド、スリランカ、ケニア

Harrods(ハロッズ)のENGLISH BREAKFAST(イングリッシュブレックファスト)

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