EarlGrey

「Sir Thomas Lipton(サー・トーマス・リプトン)」のアールグレイ

こんにちは!お茶好きの主婦です。

お茶を飲むことくらいしか趣味がなく、これまで色々とお茶を飲んできましたが、やはり紅茶が好きになったきっかけを作ってくれたアールグレイに惹かれる…!

そこで、いっそ日本で買えるアールグレイをとにかく色々と試してみたい…という心境になってきました。

これまでにもいくつかのブランドのアールグレイは飲んできましたが、少し調べるとこれまで飲んだことがないアールグレイが世の中にはたくさん販売されている!!

あまりにも数が多いため全部飲み比べるのは難しいかもしれませんが、ぼちぼち試してこのサイトで紹介してみたいと思います。まずはスーパーなどで買えるお手軽な紅茶から少しずつ飲んでみます。

今日ご紹介するのは、サー・トーマス・リプトンのアールグレイ。

「サー・トーマス・リプトン アールグレイ」とは?

「Sir Thomas Lipton(サー・トーマス・リプトン)」のアールグレイ
そもそも黄色のテトラポット型のティーバッグ「イエローラベル」が人気のリプトンとサー・トーマス・リプトンは、何が違うのでしょうか。

両方ともユニリーバジャパンが展開するリプトンブランドですが、サー・トーマス・リプトンは、より本格的な紅茶を楽しみたい方向けのライン。
ブランド名は、リプトンの創業者にちなんでいます。

今回近くのスーパーで見つけたのは、アールグレイ12個入り。

こちらのティーバッグについて公式オンラインストア(楽天)の商品説明には、

アールグレイは世界で最も伝統的なフレーバーティーの一つです。
アールグレイの華やかで優雅なベルガモットの香りを引き立てるため、スリランカ高地茶園で丁寧に摘まれた茶葉を、リプトンマスターブレンダーが日本仕立てにブレンドしました。

とあります。

スリランカ産の茶葉を使い、日本に住む人に合うようにブレンドして、ベルガモットの香りをつけているようですね。リプトンはイギリス発祥のブランドですので、わざわざ日本用に茶葉の配合を変えているとは、興味深いです。
「Sir Thomas Lipton(サー・トーマス・リプトン)」のアールグレイ
ティーバッグはこんな感じ。リプトンのイエローラベルと同様、テトラポット型で個包装なし。このタイプはゴミが少ないし、紅茶の収納にかさばらないので、個人的にとても好きです。

ちなみにサー・トーマス・リプトンのアールグレイは、ティーバッグ以外にもリーフタイプ、パウダータイプが販売されています。
「Sir Thomas Lipton(サー・トーマス・リプトン)」のアールグレイ
詳しくは、下記公式HPをご確認ください。
https://www.sirthomaslipton.jp/product/earl-grey/

「サー・トーマス・リプトン アールグレイ」

それでは実際に「サー・トーマス・リプトン アールグレイ」を淹れてみます。水色は美しい赤色。
「Sir Thomas Lipton(サー・トーマス・リプトン)」のアールグレイ
味わいは、かなりあっさり…!
これまで割と華やかでしっかりと香りがついたアールグレイを多く飲んできたせいか、こちらのアールグレイの香りは抑えめな印象です。

逆にいえば、ノンフレーバーの紅茶に近く、でも飲んだあとからほのかにベルガモットが香るので、アロマらしい香りが苦手な方も飲みやすいのかな。

アールグレイを飲みたい…!というときには、物足りないかも。
ただ食事やおやつの味わいを邪魔しないので、普段の紅茶では物足りないけれど、香りがつきすぎているフレーバードティーは苦手だという方にぴったりのアールグレイだと思いました。

「サー・トーマス・リプトン アールグレイ」の評価

紅茶の香り ★★★★☆
ベルガモットの香り ★★☆☆☆
お手頃感 ★★★★☆
高級感 ★★☆☆☆
甘さ ☆☆☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆

紅茶の詳細情報

ブランド名:サー・トーマス・リプトン
紅茶名:アールグレイ
紅茶の産地:スリランカ
おおよその価格:324円/ティーバッグ12袋あたり

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