こんにちは!サイトをご覧くださり、ありがとうございます。
先日ご紹介した「旅するじかん」日本の旅シリーズ4種」だけではなく、何やらおもしろいお茶が日本緑茶センターさんから発売されたらしい…。その名は「レトロ喫茶」シリーズ!
純喫茶の定番メニューである「プリンアラモード」と「クリームソーダ」をお茶のティーバッグで表現するという、なかなかおもしろい商品です。
この度、日本緑茶センターさんから「レトロ喫茶」シリーズのお茶をご提供いただきましたので、早速飲んでみました。
日本緑茶センター「レトロ喫茶」とは?
日本緑茶センターさんの「レトロ喫茶」とは、純喫茶の定番メニュー「プリンアラモード」と「クリームソーダ」をお茶で表現した楽しいシリーズ。
ただひとつのお茶でこの味わいを表現するだけではなく、なんと2種類のティーバッグを一緒に抽出することで「プリンアラモード」と「クリームソーダ」の味を再現しているんです!
「プリンアラモードティー」の基本情報
「プリンティー」×「フルーツティー」=「プリンアラモードティー」
純喫茶の卵たっぷりのプリンをイメージした「プリンティー」と、数種類のフルーツの香りを合わせた「フルーツティー」。一緒に淹れるとプリンアラモードを思わせる味わいに!
〈プリンティー〉ルイボス(南アフリカ)/香料
〈フルーツティー〉紅茶(スリランカ)、アップル、オレンジピール/香料
「クリームソーダティー」の基本情報
「メロンティー」×「バニラアイスティー」=「クリームソーダティー」
真っ青なメロンソーダをイメージした「メロンティー」と、アイスクリームのような「バニラアイスティー」。一緒に淹れると昔懐かしいクリームソーダの味わいに!
〈メロンティー〉紅茶(スリランカ)/香料
〈バニラアイスティー〉ルイボス(南アフリカ)/香料
引用元Webサイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000050080.html
パッケージもとても可愛らしく、プチギフトにもぴったりですね。
「レトロ喫茶」の詳細は、こちらの記事もチェックしてみてください!

抽出方法
抽出方法は、公式サイトとパッケージ記載されていました。
ホット
▼それぞれのお茶を楽しむ
温めたティーカップに、1ティーバッグを入れ、熱湯(150ml)を注ぎます。
2分蒸らしてからお召し上がりください。
▼2つのお茶を混ぜて楽しむ
温めたティーカップに、各1ティーバッグを入れ、熱湯(300ml)を注ぎます。
2分蒸らしてからお召し上がりください。
アイス
半分の量のお湯で浸出し、氷のたっぷり入ったグラスに一気に注ぎ入れてください。
「レトロ喫茶 プリンアラモードティー」をレビュー
それでは、早速プリンアラモードティーを飲んでみます!
プリンティー
まずいただいたのは、ルイボスティーがベースのプリンティー。水色はルイボスらしい赤色です。
香ってみると、しっかりとしたプリンの香りを強めに感じます。甘みのある香り。
それでは飲んでます!
お〜!香りから想像していたよりも優しい、ふわっとした甘い香りが広がるルイボスティー。糖分は入っていないので、お茶自体に甘みは全くありません。
香りは甘いけれど、飲み心地は香りから想像するよりもすっきり。
単体で飲むなら、ミルクとの相性も良さそう。
このお茶とお菓子を組み合わせて食べるというよりは、お茶単体でお菓子ドリンクとして楽しめます。
香りが強めで飲みにくさもあるかなと想像していたのですが、飲みやすかったです!ルイボスティーって、結構甘めの香りと相性が良いですよね。
フルーツティー
お次は、セイロンティーを使ったフルーツティー。
原材料を見ると、こちらのフルーツティーは香料だけではなく、アップルとオレンジピールが入っているようです。
水色は少し明るめ。
香りはミックスフルーツジュースのような甘いフルーツの香りがします。アップルとオレンジが強く香るというよりも、本当にミックスされたフルーツの香り。
飲んでみると香りは甘いのですが、紅茶自体の渋みも感じられるので、すっきりと美味しくいただけました。
アップルティーやオレンジティーなどを好む方でしたら、とくにおいしくいただけると思います。
プリンティー+フルーツティー
それでは、ふたつを合わせて抽出してみます!!
これはっっ!本当にプリンアラモード!
フルーツだけではなく、プリンの香りもしておいしい。おもしろいお茶ですね。
お菓子を食べているかのような気分になります。
2つのお茶それぞれのベースが、ルイボスティーと紅茶のため、カフェインを控えたいときにはプリンティー、紅茶が飲みたいときにはフルーツティー 、甘いお茶が楽しみたいときには、ふたつを合わせてプリンアラモードティーと、このパックひとつでいろいろな味わいが楽しめるのが良いですね!
「レトロ喫茶 クリームソーダティー」のレビュー
次は、クリームソーダティーを。
バニラアイスティー
まずは、ルイボスティーを使ってバニラアイスを表現したお茶。ルイボスティーなので、カフェインは入っていません。
ティーバッグの時点で、バニラの香りがすごいですね!
本当にルイボスティーなのかなとちょっとドキドキしてしまいますが、飲んでみると、もちろんしっかりルイボスティーで美味しい。
以前に飲んだことがあるルイボスオレンジクリームという、ルイボスベースにオレンジとクリームが入ったブレンドが好きなのですが、少しそれに似ているような印象を受けました。
ただこちらのバニラアイスティーは、オレンジが入っていない分、より甘さを感じます。
香料が入っているルイボスティーではありますが、香りが嫌な感じではなく、優しい甘さとクリーム感のルイボスティーでした。
メロンティー
スリランカの紅茶がベースのメロンティーもいただきます。
こちらもティーバッグの時点でかなり強めにメロンの香りを感じます。
少しおそるおそる飲んでみましたが、砂糖が入っているわけではないので、メロンのフレーバーがつけられた爽やかな紅茶という印象!
レトロ喫茶というテーマから、甘い紅茶を想像してしまいますが、あくまでメロンフレーバーがついた紅茶でした。
メロンの香りは、お菓子のような甘いメロンというよりは、本当にメロンそのもの。ちょっとウリっぽい感じもそのまましますね。
ただ香料の香りは、少し強めに感じました。紅茶の味よりも、香りに重きをおいたフレーバードティーだと思いますので、フレーバードが苦手な方は、少し飲みにくさを感じるかもしれません。
バニラアイスティー+メロンティー
ふたつを合わせてみると、確かにクリームソーダを感じる…!おもしろいお茶です。
ただ私にはメロンのフレーバーをより強めに感じたので、甘みのついたメロンフレーバーの紅茶という気もします。
アイスにしてみると、よりクリームソーダ感がでます!
買って色々と試してみると、とっても楽しいお茶です!実験をしているみたいな気分になります。
日本緑茶センター「レトロ喫茶」レビューまとめ
以上簡単ですが、レトロ喫茶シリーズの「プリンアラモードティー」「クリームソーダティー」のレビューでした。
どちらも、ルイボスティーと紅茶が一種類ずつ入っているため、その時の気分に合わせて飲み分けできるのが嬉しいですね!
一種類のティーバッグを飲んでもとてもおいしく、そして同時にふたつのティーバッグを抽出すると、お菓子を食べているかのような甘いティータイムが楽しめます。おもしろいお茶シリーズでした。
少し本筋からはそれますが、こんな風に2種類の異なるお茶を同時に抽出させると、味わいが変わるというお茶があることを今回はじめて知り、とっても驚きました…!お茶の世界は広いですね。
「レトロ喫茶」の詳細は、こちらの記事もチェックしてみてください!
