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Whittard(ウィッタード)のイングリッシュローズ(English Rose)を飲んだ感想

こんにちは!おいしいお茶を飲むことが趣味の主婦です。現在は夫の転勤に伴ってハンガリーに住んでいます。(2022年現在は帰国しています。)
こちらのサイトを見つけてくださり、ありがとうございます。

イギリス・ロンドン生まれの有名な紅茶・コーヒー・ホットチョコレートのブランド「Whittard of Chelsea」

大学時代にイギリスに行ったときにこのWhittard(ウィッタード)に出会い、その紅茶のおいしさに感動してから紅茶の魅力にとりつかれてしまいました。
私の趣味のきっかけを与えてくれた、とても大切なブランドです。

しかし私が現在住むハンガリーでは、Whittard(ウィッタード)が展開していません…!
そこで、先日イギリスの公式WEBサイトからオンラインショッピングで注文してみました。
詳細は別の記事にまとめています。

今回の記事では、届いた紅茶の中からファンも多い「イングリッシュローズ(English Rose)」についてレビューします。

Whittard(ウィッタード)のイングリッシュローズ(English Rose)について

Whittardのイングリッシュローズは、ブラックティーをベースに瑞々しいバラの香りをつけたフレーバードティー。

中国生まれの紅茶葉をベースに繊細なバラの香りを染み込ませており、Whittardでも人気のフレーバーです。

公式HPを意訳してみると、「繊細で魅惑的な香りのイングリッシュローズを一口飲むと、なだらかな丘、教会の鐘、イギリスのカントリーガーデンが思い浮かびます。緑いっぱいの村でのピクニックに最適なお茶です。」とのこと。

イングリッシュローズは、ルーズリーフタイプやティーバッグのタイプなどさまざまな形で販売されています。

私が今回買ったのは、Whittardの人気紅茶が8種類詰まった「Tea Discoveryコレクション」

この中にイングリッシュローズが含まれていましたので、今回はこちらをレビューします。

Whittard(ウィッタード)のイングリッシュローズ(English Rose)を飲んだ感想

まずパッケージから。名前の通りかわいらしいバラのパッケージが目を引きます。
Whittard(ウィッタード)のイングリッシュローズ(English Rose)
中に入っているティーバッグは、持ち手の紐やタグなどがないエコなタイプ
エコなだけではなく省スペースなので、この1箱に20個のティーバッグが入っています。
Whittard(ウィッタード)のイングリッシュローズ(English Rose)
箱には紅茶の淹れ方があって、手軽に、そして簡単に紅茶を楽しめます。

それでは淹れてみます。水色は少し濃いめのきれいな赤色。
Whittard(ウィッタード)のイングリッシュローズ(English Rose)
一口飲んでみると、みずみずしいさやわかなバラの香り。
全然くどくないさりげないバラ感と紅茶のバランスがとってもいいです。

バラ風味の紅茶やお菓子ってバラ感が全面に出ているものが多い印象で、正直あまり得意ではなく…。
このお茶もそうなのかなあと思って飲んでみたのですが、紅茶の味もしっかりと感じられるし、バラの香りが薬っぽくなくとても自然なんです。

ミルクを加えてもおいしいですし、あとアイスティーにしても香りが爽やかでおすすめです。
これまで飲んできたバラが香るお茶の中では、一番おいしい…!

紅茶の詳細情報

Whittard(ウィッタード)のイングリッシュローズ(English Rose)
ブランド名:Whittard(ウィッタード)
紅茶名:イングリッシュローズ(English Rose)
紅茶の産地:中国

Whittard(ウィッタード)は日本にも店舗はありませんが、ネットで一部取り扱いがあるようです。
ご参考までにリンクを掲載しておきますので、気になる方は下記より詳細をご覧になってください。

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