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Whittard(ウィッタード)「アフタヌーンティー」をレビュー!すっきりとした味わい

こんにちは!はじめての子育てにいそいそと過ごしておりますが、少し余裕も出てきたので、趣味のお茶もちょっとずつ楽しんでおります。

久々に飲んだ紅茶は、Whittard(ウィッタード)アフタヌーンティー
ハンガリーにいたときに、イギリスから購入したものです。

日本に帰ってきてからもウィッタードでお茶を買えるのかなあと公式HPをみたところ、ハンガリーで見ていた値段よりもすごく高くなっていてびっくり…!なんでだろう。

もちろん送料が高くなったり、関税がかかるのはわかるのですが、そもそものお茶の値段自体が高く表記されている気が…。

まあ、日本にもおいしいお茶はたくさんあるので、無理にイギリスからお茶を買うこともないか!今あるウィッタードのお茶を大切に飲んでいこうと思っています。

「Whittard(ウィッタード)のアフタヌーンティー」について

【レビュー】Whittard(ウィッタード)のアフタヌーンティー
今日レビューしたいウィッタードのアフタヌーンティーブレンドは、公式HP上で

「The rich black tea blends beautifully with the refreshing floral taste of the green, while the hint of bergamot creates the lightest suggestion of an Earl Grey. It’s an ideal choice of teabag for Earls and Duchesses alike.」

と紹介されています。

原材料は「70% Black Tea, 29% Jasmine Tea, 1% Bergamot Flavouring」とありますので、紅茶だけではなくジャスミン茶がブレンドされているのですね。

またアールグレイに使われるベルガモットの香りがつけられているフレーバードティーのようです。

通常「アフタヌーンティー」と名前がつくブレンドは、アッサムなどが入ったミルクに合うブレンドが多いようですが、ウィッタードはジャスミン茶が入っている少し珍しいブレンド
ミルクをいれるだけではなく、ストレートでも楽しめるようになっているのかな。

「Whittard(ウィッタード)のアフタヌーンティー」を飲んでみた

【レビュー】Whittard(ウィッタード)のアフタヌーンティー
私が購入したティーバッグタイプのアフタヌーンティーブレンドは、時計がたくさん描かれたかわいいパッケージに入っています。

面白いのが、全ての時計が4時を示していること。日本だとおやつの時間は午後の3時ですが、イギリスでは午後の4時にお茶をするのかな?

ティーバッグは持ち手がないシンプルなもの。私的にはこっちの方がゴミが少ないし、お茶を収納するスペースも少なくて済むので好きです。
【レビュー】Whittard(ウィッタード)のアフタヌーンティー
でも外出先では少し飲みにくいですよね。
家ではポットにこのティーバッグを入れて、箸でサクッと取り出しちゃいます。(お行事が悪いかも?)

では実際に淹れてみます。

水色はこんな感じ。ジャスミン茶がブレンドされているからかな?少し明るめの水色でした。
【レビュー】Whittard(ウィッタード)のアフタヌーンティー

飲んでみると、味わいはかなりすっきり!
ベルガモットの香りも感じるけれど、華やかなだったり上品な紅茶というよりは、とてもすっきりと飲めるブレンドです。

私はミルクと合わせるよりも、ストレートで、甘いお菓子を食べた後に飲んで口をすっきりさせたい味でした。
ランチなどご飯と合わせても良さそう。

スイーツなどを楽しむアフタヌーンティーをイメージすると、甘いのものにミルクたっぷりの紅茶を合わせるもの、という印象が強かったので、このすっきりさっぱりなアフタヌーンティーブレンドにはびっくりしました。

こってりした物を食べるからこそ、さっぱりブレンドなのかもしれません。

紅茶の詳細情報

【レビュー】Whittard(ウィッタード)のアフタヌーンティー
ブランド名:Whittard(ウィッタード)
紅茶名:Afternoon Tea(アフタヌーンティー)
紅茶の産地:記載なし
おおよその価格:公式にはウィッタードは日本に進出していません。個人輸入などで手に入るものしかないようです。

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